在宅コールセンターならば沖縄移住後も仕事探しが不要!求人やしくみを紹介

2021年5月7日

沖縄移住したいと思っても、まずは仕事を探さなければならないですよね。

新しい土地で、新しい文化にふれ、新しい仕事に就職できても、続けられるのか不安になります。

そこで、在宅コールセンターという働き方だったら、住んでいる地域が変わっても続けることができるんじゃないかと思ったんです。

実は、私が最近在宅コールセンターで働き始めたからそう思いました。

在宅コールセンターの求人やしくみについて紹介したいと思います。

在宅コールセンター

在宅コールセンターの求人があった転職エージェント

私は在宅勤務がしたくて最近仕事を探していました。

すると、在宅コールセンターという働き方があることを知りました。

コールセンターで働いた経験は数年あるので、これならばできるんじゃないかと思ったんです。

求人によってはコールセンターで働いた経験が無くてもOKのものもありました。

ですので、コールセンター初心者でも応募できますので、ご安心くださいね。

在宅コールセンターの求人があった転職エージェントを紹介いたします。

フルタイム勤務

この2つの転職エージェントをチェックしていると、日本全国どの地域でも働くことができる、時給制や月給制のフルタイム勤務の在宅コールセンターの求人を見つけることができました。

沖縄移住を考えておられる方は、対象地域に「沖縄県」が含まれていることを必ず確認してくださいね。

私は両方の転職エージェントに登録しています。

常に在宅コールセンターの求人があるわけではないので、とりあえず登録しておくことをおすすめします。

なぜならば、自分の条件にあった求人が毎日のようにメールで届くからです。

それに「在宅」を希望しておけば、在宅コールセンターに限らずに、在宅で出来る色々な仕事の求人が送られてきます。

自分から探しにいかなくても、最新の求人情報を知れるのは嬉しいですよね。

それに、いいなと思った求人の募集が終わっていても、お気に入り登録しておきます。

そうすると「あなたが『気になる』に保存している企業の求人が新たに掲載されました」という情報もメールで送られてくるのでとても便利なんですよ。

短時間勤務

リクナビNEXTやマイナビ転職の求人は、フルタイム勤務で勤務時間も夜間を含むものが多い印象です。

日中だけしか働けない人、短期間の勤務しかできない人、曜日を選びたいという人には『コールシェア』があります。

・パソコンが無くてもスマホで仕事が出来る

・当日休んでもOK

・朝2時間と夕方2時間といった自由な働き方が出来る

上記の3点は、かなり魅力的だと思いました。

ただ、私が求人を探した時には、時給制ではなく出来高制の物が多い印象でした。

出来高制とは、アンケートやア予約取ったり、成約につながれば1件につき〇〇円というものです。

ですので、まとまった収入を得ようと思えば、ある程度の慣れや経験、テクニックが必要かもしれませんね。

でも、自分から電話をかけるお仕事はシンプルなので、コールセンター初心者にはおススメです。

電話をかけた時に言うことは決まっているからです。

電話を受ける仕事は、どんな電話がかかってくるのかが分からないので、大量の知識が必要になってくるんですよ。

在宅コールセンターの求人への応募方法

在宅コールセンターの求人への応募方法は、それぞれの転職エージェントのインターネット上の応募フォームから、必要事項を記入し、必要であれば書類を添付して応募します。

履歴書や職務経歴書などは、インターネットで検索すれば無料で定型フォームを使えるものがありましたよ。

会社によっては、所定の定型フォームが用意されている場合もあります。

私が初めて就職活動をした時代といえば、紙の履歴書でした。

履歴書に印鑑を捺印する蘭があって、まっすぐに捺印しないと不合格になると聞いたので、何枚も失敗したのを思い出しました。

印鑑ってまっすぐに押すのは至難の業ですよね・・・。

それに紙の履歴書だと一度失敗すると、最初から書き直しになるのです。

今はPC上ですぐに修正ができるので、便利な時代になったなとつくづく思いました。

在宅コールセンターの面接

在宅コールセンターに応募すると、メールで返信があり、説明会や面接の案内が届きます。

書類審査がある会社では、書類審査を通過した人が面接へ進むことになります。

ほとんどがzoom等のオンライン上で、カメラと音声を使った面接を、自宅ですることになります。

zoomはPCやスマホどちらでも使えます。

zoomを使ったことが無いという人は不安に思うかもしれませんが、会社から返信のあった案内の通りにやってみたら、意外と簡単に使うことができますので、ご安心ください。

沖縄移住を考えている人は、面接時に「沖縄に引っ越しをしても仕事を継続することができますか」と念のために確認しておいた方がいいですね。

在宅コールセンター

在宅コールセンターに必要な機材

在宅コールセンターの面接で採用になると、必要な機材が送られてきます。

必要な機材は会社によって異なります。

私の場合は、デスクトップPCやヘッドセットが大きな段ボール箱に入って届きました。

PCやインターネットの接続は自分でやらなくてはいけません。

私はPCに詳しくないので、自分でセットアップできるのかとても不安でした。

でも、説明書に書いてある通りにやってみたら意外と短時間で接続することができました。

PCが苦手だなと思っている人でもできると思います。

在宅コールセンターに必要な5つの自宅の環境

在宅コールセンターは、自宅であればどこでもいいというわけではありません。

在宅コールセンターにあった、必要な自宅の環境が各会社で決められています。

①ドアの閉まる個室

在宅コールセンターなので、なるべく自宅や自宅周辺の音が入らないようにしなければなりません。

ドアの閉まる個室が必要になります。

インターホンも仕事をする間は切ります。

少し暗くなりますが、カーテンを閉めておくと遮音になります。

お子様やペットが入ってくる環境もNGです。

②仕事用のデスクと椅子

在宅コールセンターは長時間座って仕事をすることになります。

デスクと椅子でお仕事をされることをおすすめします。

座卓だと慣れていない方は、腰や肩が凝ってしまうかもしれません。

③インターネット回線の速度

会社によって規定が様々です。

私の場合は、実際に自分のPCを有線でインターネットにつなげて、会社から送られてきたインターネット回線の速度を計るツールで計測し、その結果をメールで送りました。

インターネット回線の速度が遅い場合は、在宅勤務ではなく会社勤務になるという会社もありました。

④LANケーブルやルーターが必要

自宅ではWi-Fiを使っている人が多いと思いますが、在宅コールセンターのお仕事をする場合は、インターネットの接続を安定させるために、有線接続になります。

ですので、在宅コールセンターの仕事をするにあたり、LANケーブル自費で購入しました。

⑤その他

会社によっては、PCや電話、ヘッドセットを自分で用意する必要があったり、有料でレンタルできるところなどもあるので、事前に求人情報や面接で確認しておいた方が良いです。

仕事を始める前に思わぬ出費があっては困りますよね。

沖縄という地域にこだわらずに在宅ワークの求人を探す方法

いつかは沖縄移住したいと思っていても、具体的なプランが決まっていなければ、自分の住んでいる地域で在宅ワークに挑戦してみてはいかがでしょうか。

「(地域) 在宅ワーク」で検索をすれば、その地域の在宅ワークの求人情報が出てきますよ。

検索キーワードを「在宅コールセンター」にすると、求人数が限られてしまうので、「在宅ワーク」で探すといいと思います。

私は「沖縄 在宅ワーク」でよく求人を検索していました。

そうすると、沖縄の在宅ワークを集約したサイトが出てきて、そこから良さそうな求人を見つけてタップすると、その求人を募集しているサイトに行きつくことができます。

仕事探しindeed(インディード)でも在宅ワークの求人をよく見かけます。

良かったら参考になさってくださいね。

まとめ

沖縄移住したいと思っている人には、在宅コールセンターという働き方もあるのかなと思います。

今住んでいる地域で在宅コールセンターに挑戦してみて、沖縄移住後も在宅コールセンターという仕事が継続できれば、仕事探しをしなくてもいいので嬉しいですよね。

PCがあれば日本全国どこでも仕事ができるという人もいらっしゃると思います。

プログラミングができたり、Webデザインができたりとスキルがある方は、好きな場所で働くことができますよね。

コールセンターは、特にスキルがなくても、多くの人が始めやすいお仕事ではないかと思うのです。

といっても、私も最近在宅コールセンターを始めたばかりなので、今後も続けていけるのか不安でいっぱいなんですよ。

在宅コールセンターを経験してみて、感じたことや気づいたことを、これからもブログで紹介できればいいなと思っております。

◆他にも在宅コールセンターや沖縄移住の仕事探しについて書いた記事がありますので、良かったら読んでくださいね!

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