知らない電話番号に怯える母のために、固定電話の解約をしました

2022年9月6日

知らない電話番号からの電話や、オレオレ詐欺が恐いので、実家の固定電話の解約をするべきか、しないべきか迷う方が多いと思いますが、思い切って実家の固定電話を解約しました。

固定電話の解約は意外と簡単ですが、一つつまずいた事があるので、紹介します。

実家の固定電話の解約に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

固定電話の解約手続きで一番困ったこと

固定電話の解約手続きで一番困ったことは、母が電話線のケーブルの抜き方が分からないことでした。

固定電話の解約は、電話会社に「解約したい」と伝えるだけで、難しいことは無かったそうです。

一つだけつまずいたことは、電話会社の人から、固定電話を解約したので、電話線のケーブルを抜くように言われたことでした。

電話線のケーブルは、プラスチック製のつめが取り付けられています。

このつめを押さないと、抜けないようになっています。

このつめを押すということが、なかなか分からなかったようで、引っ張っても抜けないから電話会社に連絡して、家に来てもらうようにしたと言っていたのです。

そんな事で電話会社の人に来てもらうのは申し訳ないし、なによりも出張費などの料金がかかってしまいますよね。

私は焦って母に電話をかけ、何度も電話線のケーブルの抜き方を説明しました。

ようやく電話線のケーブルの抜き方が分かり、電話会社にも連絡して訪問日をキャンセルしてもらいました。

ふぅ~と、ひと安心でした。

固定電話の解約は意外と簡単

固定電話の解約手続きは意外と簡単で、契約者本人が電話会社に電話すると、すぐに手続きができたようです。

電話会社に連絡した日から2日後の午前中が解約日となりました。

解約に関する書類等を提出することなく、意外と簡単に出来るんですね。

まとめ

固定電話の解約の手続きは、契約者本人が連絡すれば電話一本で出来ました。

人によっては、電話線のケーブルの抜き方でつまずくかもしれません。

電話線のケーブルは引っ張っても抜けないようにつめがついており、抜く時はつめを押さないといけない事まで、丁寧に説明する必要があると思いました。

でも、これで知らない電話番号からの電話に怯えたり、オレオレ詐欺の心配も無くなりました。