【沖縄移住の現実】後悔しないための仕事探し 在宅ワークの選択肢もあり!

2021年9月8日

今年の夏も沖縄よりも北にある北海道や新潟の方が気温が高いですよね。

こうなると夏は暑すぎず、冬は温暖な沖縄に移住を考えている人も多いことと思います。

インターネットで「沖縄移住 現実」と検索すると、仕事でのお悩みが多いように思いました。

そこで沖縄移住するために、現実問題として大きく関わってくる仕事探しについて紹介したいと思います。

在宅ワークを含めると仕事探しの幅が広がりますよ!

在宅コールセンター

沖縄で後悔しない仕事探し 在宅ワークの選択肢もあり!

沖縄県の最低賃金は792円(令和2年10月3日から)です。

東京都の最低賃金が1,013円大阪府の最低賃金が964円に比べると愕然としますよね。

私が沖縄に来た13年前は、最低賃金が600円台であったので、現在はだいぶ賃金が上がった印象を受けます。

沖縄にはコールセンターの仕事が多く、他の業種よりも時給が高かったので、私はコールセンターで働いていました。

それから違う仕事をしたりして、今年の始めに在宅コールセンターに就職をしました。

沖縄に来た当初は、他の業種よりもコールセンターの時給が高かったのですが、現在の沖縄のコールセンターは他の業種と時給がそんなにも変わらないので驚きました。

コロナ禍の現在では在宅コールセンターの求人も増えてきたため、時給の低い沖縄のコールセンターではなく、全国の時給水準である在宅コールセンターに就職しました。

《在宅コールセンターの求人の探し方はこの記事に書いてあります↓》

在宅コールセンターならば沖縄移住後も仕事探しが不要!求人や仕組みを紹介

時給1,000円~1,500円で募集されています。

コロナ禍の現在では、在宅でのお仕事を希望される方も多いのではないでしょうか。

そしてなによりも、今住んでいる地域で在宅コールセンターを続けていたら、沖縄に移住しても仕事が続けられるのではと気づいたのです。

これは、沖縄移住をするにあたって、最大のメリットではないかと思ったのです!

在宅コールセンターの給料

在宅コールセンターの給料を計算してみました。1日8時間、一カ月20日働いた場合になります。

在宅コールセンター
給料

時給1,000円の場合

・月給:1,000円×8時間×20日=160,000円

・年間:1,920,000円

時給1,200円の場合

・月給:1,200円×8時間×20日=192,000円

・年間:2,304,000円

時給1,500円の場合

・月給:1,500円×8時間×20日=240,000円

・年間:2,880,000円

在宅コールセンターの沖縄移住における最大のメリット

沖縄移住における在宅コールセンターの最大のメリットを紹介したいと思います。

・沖縄での仕事探しが不要!
現在お住いの所で挑戦してみて、続けられそうならば沖縄移住しても継続できるのでお試し期間があるので安心!!

沖縄移住をする時の大きな問題の一つに仕事があります。

沖縄以外の地域からでも沖縄の会社に就職活動をすることができますが、沖縄で実際に働いてみて続けられるかどうかが心配になりますよね。

在宅コールセンターならば、現在お住いの所で始めることができ、沖縄移住後も継続することができるので、実際に働いてみて続けられるかどうかが判断できるので安心です。

これは最大のメリットではないかと思います!

在宅コールセンターのメリット

在宅コールセンターのメリットを紹介いたします。

全国どの地域でも同じ時給なので、沖縄のように地方の方が有利

在宅コールセンターだと全国での応募になるので時給が基本一律です。

沖縄のように最低賃金が低い地域ならば、沖縄で就職するよりも時給が高めになります。

年齢男女問わず幅広い人が働くことができる

在宅コールセンターの求人を見ていると、コールセンターの経験が無くてもOKの求人があるので、幅広い人が挑戦することができます。

また、「20代、30代の人が活躍中!」というような記載がある求人がありますが、40代以上だと自分だけ浮いてしまうのではないかと敬遠してしまいますよね。

在宅コールセンターだとその心配はいりません。

実際に私は在宅コールセンターで働いているのですが、朝礼で顔を合わすメンバーを見ていると、20代~50代後半まで幅広い年齢層の男女が働いています。

年齢が離れていても、同期入社のメンバーは仲良しなんですよ。

在宅コールセンターの中には、定年が無い会社もありました。

在宅でも末永く働くことができるので、安心ですよね。

面接、研修、業務において一度も出社しないで全て在宅で行うことができる

就職活動が久しぶりだったり、仕事のブランクがあったりすると、スーツを着てビジネスシューズを履いて、ビジネスバッグを持って、髪の毛を黒っぽく染めて仕事に行くのって結構大変じゃないですか。

在宅コールセンターは、髪の毛の色がピンク色でも、服装がTシャツでも自由です。

バッグを持つ必要もなく、靴も履かなくていいので楽です。

自宅にいながらオンラインで面接、研修、業務を始めることができます。

短期間で昇進できる可能性がある

在宅コールセンターでは短期間で昇進できる可能性があります。

在宅コールセンターを新たに立ち上げた所が多いので、自分の勤怠や成績を上げれば、チームのリーダー的な立場になったり、教える側にまわったりすることができます。

私は入社して半年が経ちますが、同期で2段階昇進した人もいます。

在宅コールセンターのデメリット

在宅コールセンターのデメリットを紹介いたします。

コールセンターは通勤でも在宅でもストレスフルな職場

コールセンターは通勤であろうが、在宅であろうが、お客様に怒られること等が原因で、離職率が高い職場です。

通勤ならば同僚と話すこともできますが、在宅は孤独になるので心配される方も多いかと思います。

在宅でも、チャットなどで同僚とコミュニケーションを取ることができます。

運動不足になる

他の在宅ワークでも同じことが起ると思いますが、通勤が無いので運動不足になりがちです。

自宅を一歩も出なくても、一日の仕事が始まる、一日の仕事を終了することができるからです。

でも、通勤時間が無いので、自由な時間にウォーキングやランニングをすることができますよ。

まとめ

沖縄移住をするにあたって、現実問題として仕事をどうするかが重要になってきますよね。

絶対に沖縄の会社に就職しなければならないと思うのではなく、在宅ワークを視野に入れると仕事の幅が広がると思います。

在宅コールセンターならば、沖縄で年齢男女経験を問わずに幅広い人が末永く働くことができます。

沖縄移住をする前に、現在お住いの所で挑戦できるので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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