毎朝の黒バナナジュースで健康に!!

2021年4月23日

こんにちは、りさです。

黒バナナってご存知ですか?

黒バナナと聞くと、真っ黒いバナナを想像してしまいますよね。

違うんです!!

バナナを買ってきてから数日置いていたら、ポツポツ黒い斑点ができるバナナのことをいうんですよ。

普段この黒バナナを使って、朝食にバナナジュースを作っています。

黒バナナの方が美味しいからと理由でジュースにしていました。

でも、黒バナナって見た目は悪いけれど、美味しさも栄養もアップすることが分かったんです!

そんな黒バナナについて調べてみましたので、紹介したいと思います。

黒バナナの3つのメリット!

バナナを買ってきてから数日経つと、バナナの皮の表面に黒いポツポツがでてきます。

こうなると黒バナナの完成です。

黒バナナのメリットは3つあります。

1.安い

バナナは一年中あまり値段の変動がなく、お手軽に手に入るフルーツです。

それに、黒バナナにしてから食べようと思ったら、なにも家で数日熟成させなくてもいいですよね。

スーパーの見切り品コーナーにいけば、黒バナナが〇%オフや半額等でさらにお得な値段で手に入ります。

バナナはビニール袋に入っているままの方が、熟成が早く進むんです。

熟成が進んでいるバナナは、新鮮ではないので値段が下がるんですよ。

2.甘い

黄色いバナナを食べるよりも、黒バナナになってからの方が断然甘くなるんです。

それは、バナナの皮の表面に黒いポツポツとした、シュガースポットと呼ばれる斑点がでてきて、熟成するからです。

甘みがどんどん増すんですよ。

3.栄養効果がある

バナナは黒バナナになると栄養がアップしたり、体に良い影響を与えてくれたりします。

★酵素が増える

バナナが熟成して黒バナナになると酵素が増えます。

バナナの酵素量は、バナナの皮の表面にあるシュガースポットの量が多いほど増えているのです。

酵素は消化をよくしたり、体の代謝を良くして免疫力を高めてくれる働きをします。

★ショ糖が減る

黄色いバナナよりも、黒バナナになった方がショ糖が減ります。

黄色いバナナの糖質に対してのショ糖の割合は4割ほど。

黒バナナになると、ショ糖の割合がなんと1割以下になるのです。

ショ糖は肥満に影響を与える糖質なので、黄色いバナナより黒バナナの方が太りにくくなるのです。

黒バナナになって甘みがアップするのに、太りにくいのは嬉しいですよね。

そもそも黒バナナってどんなもの?

バナナの皮の表面に黒いポツポツとしたシュガースポットが出てから、どのくらいのバナナを黒バナナと呼ぶのでしょうか。

・黄色いバナナを買ってきてから5~7日経っている

・シュガースポットがバナナの表面全体の40~60%でている

これ以上バナナを放置してしまうと、腐ってしまいます。

特に夏場は気温が高いので気をつけなければなりませんね。

バナナの中身がグニャグニャだったり、刺激臭があると腐っているので注意しなくてはなりません。

黒バナナはバナナジュースで!

黒バナナにはアレンジした食べ方があると思いますが、バナナジュースが簡単で美味しいのではないかと思います。

バナナと牛乳の組み合わせは最高ですよね!

2人分ならば、バナナ2本+牛乳200mlがちょうど良いです。

アレンジをする人は、蜂蜜やきな粉、豆乳なんかを入れても美味しくなりますよね。

私は見切り品のバナナを買ってきたら、その日の内に適当な大きさに切って、1回分ごとにラップにくるんで冷凍しています。

バナナを使う時は、少し常温で軟らかく戻してからミキサーにかけます。

冷凍庫から取り出してすぐの、カチカチに凍ったままのバナナだと、ミキサーがガゴッとすごい音を立てますし、ミキサーの刃にバナナが詰まったりして大変なんです。

冷凍庫から取り出して、あまり常温に置きすぎると、バナナが溶けてベチャっとした液体になるのでご注意ください。

まとめ

黒バナナは安いし美味しいし、健康にいいです。

朝ごはんを食べない人でも、朝食に黒バナナジュースだけでも飲んでみてはいかがでしょうか。

黒バナナについて調べてみると、便通が改善する、肌トラブルや風邪を予防する、高血圧やがんを予防したりもする効果が期待されているようです。

・黒バナナについて知りたい人は、この本がおススメ