【沖縄のレアお土産】車の窓ガラスを再利用した琉球ガラス「mado」!!

2021年1月9日

こんにちは、りさです。

沖縄のお土産というと何を思い浮かべますか?

お菓子だと紅いもタルトやサーターアンダーギー。

海産物だと海ブドウやもずく。

伝統工芸品だと紅型(びんがた)や琉球ガラスがありますよね!

今回は琉球ガラス村で見つけた、レアな沖縄のお土産を紹介したいと思います。

【沖縄のレアお土産】車の窓ガラスを再利用した琉球ガラス「mado」!

車の窓ガラスを再利用した琉球ガラス、その名も「mado」です。

車の窓ガラスそのままの色をいかして、アイスグリーンスモーキーの2種類の色があります。

琉球ガラスといえば、赤色や青色などカラフルなイメージですが、シックな色合いなので好まれる方も多いのではないでしょうか。

糸満市にある「琉球ガラス村」で売っています。

カラフルなガラスだと夏仕様のように感じますが、このシックな色合いだったら一年中使えそう。

インテリアをモノトーンで統一されている方にもお勧めです。

車の窓ガラスを再利用して作ったという物語とともにお土産にすれば、興味を持って喜んでもらえそうです。

沖縄の琉球ガラスについて

もともと琉球ガラスはリサイクルから始まったんですよ。

アメリカ軍で使用後に捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして、再利用して琉球ガラスが作られたんです。

グラスやお皿、置物や表札なんかもあります。

形も色も様々で、暗闇で光るグラスなんかもあるんですよ。

沖縄本島には数か所、琉球ガラス作りを体験できる施設があります。

熱い炉から出てきたガラスを吹いて、自分だけのオリジナルのグラスを作るのも旅の醍醐味ですよね。

まとめ

沖縄のレアお土産になるかもしれない、車の窓ガラスを再利用した琉球ガラス「mado」を紹介しました。

車の窓ガラスを再利用したというエピソードが面白いですよね。

シックな色合いやグラスに入っている模様が綺麗な琉球ガラスです。

一年中使えますし、インテリアのカラーも統一しやすいです。

飽きがこないので、長い期間使えるのではないでしょうか。

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