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在宅コールセンターをやめたいと思った5つの理由

2022年7月3日

会社をやめたい!」と思ったことはありませんか?

私は、在宅コールセンターで2年半働いており、今も仕事を続けておりますが、実は何度もやめたいと思ったことがあるんですよ。

そこで、どんな時に在宅コールセンターをやめたいと思うのか、紹介したいと思います。

分かるわぁ~と共感していただいたり、在宅コールセンターってそんな時にやめたくなるんだと、知っていただけたら嬉しいです。

在宅コールセンターをやめたいと思った5つの理由

私は、会社のコールセンターと在宅コールセンターで働いた経験があります。

在宅コールセンターには、在宅ならではのやめたい理由が潜んでおりましたので、紹介したいと思います。

①仲間がやめていく時

コールセンターは離職率の高い職場です。

会社のコールセンターで働いている時は、どんどん仲間がやめていっても、そんなものなのかなぐらいに思っていました。

でも、在宅コールセンターは、在宅で孤独だからか、仲間がやめていく時が、一番精神的にこたえるんですよね…。

特に、同期で入社した仲間が辞めてしまうと、私もやめたいと思ってします…。

私が働いている在宅コールセンターは、オンラインでカメラが繋がった状態でお仕事をします。

朝礼で、同じシフトの仲間と毎日顔を合わせるんですよ。

あの人最近見なくなったなぁ~と思っていたら、シフト表から名前が消えていたりすると、とてもショックを受けるんんですよね…。

在宅でも、音声のみでつながっており、顔を合わせる事が無い場合は、そうでもないのかもしれませんが、毎日顔を合わせているので、寂しさがひしひしと押し寄せてくる感じがするんです…。

だから、一度でも喋ったことがある人がやめていく時は、ショックすぎて胸がズキンと痛むくらいです。

私をおいていかないで~~~~~!!

という心境になります。

自分でも何でこんなに寂しくてショックを受けるのか、分からないくらいです。

在宅で孤独だというのもありますが、在宅の環境もあるのかもしれません。

在宅コールセンターは、個人情報漏洩を防止するためと、外からの音を遮るために、昼間でも窓やドアをきっちりと閉めた完全な個室なんです。

それに、夜用のカーテンを閉めて仕事をするので、昼なのか夜なのか分からない暗い環境なんですよね。

外が快晴だろうが、社会から自分だけ隔離されたような環境だから、そういう気分にさせるのかなと思ったりもします。

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②忙しい時

コールセンターって、忙しい時は、ひっきりなしに電話がかかってきます。

私は、在宅コールセンターで、電話やチャット、メールの対応をしていますが、どれも途切れることなく入ってきたら、本当に疲れるんですよね。

頭が回らなくなるというか、もう何をやっているんだが分からなくなるくらいです。

仕事に追われる時は、やめたい…と思ってしまいます。

こんなに忙しいんだったら嫌だという理由でやめていった人も、数多くいるんですよ。

それに、チャットは素早く返信をしないといけないので、高速でマウスやキーボードを打っていると、手が腱鞘炎のような症状になってしまったんです。

手の痛みがある時期は、本当にツラかったです…。

現在は、以下の方法で、たいぶ手の痛みが減りました。

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③怒られた時

コールセンターで、一番みんながやめていく理由が、お客様に怒られたり、クレームを言われる事が原因です。

怒られる原因が、会社の商品の問題であったり、自分の対応がいたらない時は分かるのですが、理不尽に怒られることも多いんですよね。

私は、在宅コールセンターで、電話やチャット、メールの対応をしています。

一般的には、電話で怒られるのが、一番ダメージが大きいのですが、私はチャットで怒られるのが一番こたえるんです…。

電話だったら、最初は声を荒げていたお客様も、お話を聴いていくことによって、「さっきは声を荒げて悪かった。」なんて言ってくださる時もあるんですよ。

チャットはタイムリーな文章で、みなさんズケズケと暴言を書いてくるだけなんです。

言葉がグサッと刺さる気がします。

これも人によっては感じ方が違うと思いますが、私はチャットが一番こたえますね…。

④的外れなフィードバックをもらった時

コールセンターは、オペレーターの応対を評価する専門の部署があることが多いです。

でも、評価をする人って、現場で応対をしているわけではないので、フィードバックがかなりズレているというか、納得がいかないことが多いんですよね。

指摘ポイントがそこなのか…という感じなんです。

だから、的外れなフィードバックをもらった時は、やるせない気持ちになり、やる気が無くなり、やめたい…と思ってしまいます。

また、自分の評価も、お客様がつけた評価で決まる事が多いです。

最初からクレームだと思われる案件や、言葉で「悪い評価つけてやるからな。」なんて宣言してくるお客様もいるので、本当に傷つきます。

あきらかに商品やシステムに原因がある悪い評価でも、自分の評価としてカウントされるので、何度も辞めたいと思った事があります。

⑤太った時

在宅コールセンターは、勤務時間が早朝から深夜を含むシフト制の会社が多いように思います。

会社のコールセンターで働いていた時は、9時~18時というような一般的な時間で勤務しておりました。

在宅コールセンターだと、なかなかその時間に働くことは難しいんですよね。

私の今のシフトは、朝が少しゆっくり始まるので、ランチが15時とか16時になるんです。

ランチというより、おやつ??というか、早めの夕食くらいの時間ですよね。

そのせいか、ランチを食べて、仕事が終わってからもご飯を食べていたら、太ってきたんです。

シフト制や夜勤などのお仕事をされている方は、どうやって体調管理をされているのでしょうか??

不規則な生活は、身体に悪そうなので、やめたい…と思ってしまいました。

でも、この問題は1日2食にすることで改善しました!

朝食とランチをたっぷり食べて、夜ご飯を食べないようにしたら、増え続けた体重がストップしたんです!!

良かった(#^.^#)

↓↓↓ちょうどこの本を読んでいて、夕食断食のことがとりあげられていました↓↓↓


まとめ

みなさんが仕事をやめたいと思うのは、どんな時でしょうか。

在宅コールセンターで働いている私が、やめたいと思った時を紹介してみました。

でも、なんだかんだ言っても、在宅コールセンターで働き続けているのは

●在宅で働くことにメリットを感じている

●ある程度のお給料をもらえる

この2つの理由が大きいからなんですよね。

でも、絶対に無理をしないで、自分でもう無理と感じたら、心身を壊す前に辞めた方がいいのではないかと思います。

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