在宅コールセンターをやってみた体験談!求人や仕組みを紹介

2021年10月12日

コロナ禍の現代では、在宅で仕事がしたいと思っている人が多いのではないでしょうか。

それじゃあ、今から転職をして「在宅でできる仕事ってあるの?」と思いませんか。

あるんです!!

在宅コールセンターという働き方があるんですよ!!

しかも、普通の主婦で、特に何のスキルも持っていなくても始められる仕事が、在宅コールセンターなのです。

実は私は2021年の2月から在宅コールセンターで働き始めているので、もうすぐ8カ月になるんです。

在宅コールセンターをやってみた私が、体験談として在宅コールセンターの求人仕組みを紹介したいと思います。

この記事を読めば、在宅コールセンターがどんなものかすぐに理解できますよ!

在宅コールセンター

在宅コールセンターの求人があった転職エージェント

私は在宅勤務がしたくて最近仕事を探していました。

すると、在宅コールセンターという働き方があることを知りました。

コールセンターで働いた経験は数年あるので、これならばできるんじゃないかと思ったんです。

求人によってはコールセンターで働いた経験が無くてもOKのものもありました。

ですので、コールセンター初心者でも応募できますので、ご安心くださいね。

在宅コールセンターの求人があった転職エージェントを紹介いたします。

フルタイム勤務

この2つの転職エージェントをチェックしていると、日本全国どの地域でも働くことができる、時給制や月給制のフルタイム勤務の在宅コールセンターの求人を見つけることができました。

私は両方の転職エージェントに登録しています。

常に在宅コールセンターの求人があるわけではないので、とりあえず登録しておくことをおすすめします。

なぜならば、自分の条件にあった求人が毎日のようにメールで届くからです。

それに「在宅」を希望しておけば、在宅コールセンターに限らずに、在宅で出来る色々な仕事の求人が送られてきます。

自分から探しにいかなくても、最新の求人情報を知れるのは嬉しいですよね。

それに、いいなと思った求人の募集が終わっていても、お気に入り登録しておきます。

そうすると「あなたが『気になる』に保存している企業の求人が新たに掲載されました」という情報もメールで送られてくるのでとても便利なんですよ。

短時間勤務

リクナビNEXTやマイナビ転職の求人は、フルタイム勤務で勤務時間も夜間を含むものが多い印象です。

日中だけしか働けない人、短期間の勤務しかできない人、曜日を選びたいという人には『コールシェア』があります。

・パソコンが無くてもスマホで仕事が出来る

・当日休んでもOK

・朝2時間と夕方2時間といった自由な働き方が出来る

上記の3点は、かなり魅力的だと思いました。

ただ、私が求人を探した時には、時給制ではなく出来高制の物が多い印象でした。

出来高制とは、アンケートや予約取ったり、成約につながれば1件につき〇〇円というものです。

ですので、まとまった収入を得ようと思えば、ある程度の慣れや経験、テクニックが必要かもしれませんね。

でも、こういった電話は自分から電話をかけるので、お仕事はシンプルになります。

ですので、コールセンター初心者にはおススメなのではないかと思います。

電話をかけた時に、こちらから言うことは決まっているので、比較的簡単な仕事です。

電話を受ける仕事は、どんな電話がかかってくるのかが分からないので、大量の知識が必要になってくるんですよ。

自分の住んでいる地域で在宅コールセンターの求人を探す方法

「(地域) 在宅ワーク」で検索をすれば、その地域の在宅ワークの求人情報が出てきますよ。

検索キーワードを「在宅コールセンター」にすると、求人数が限られてしまうので、「在宅ワーク」で探すといいと思います。

私は「沖縄 在宅ワーク」でよく求人を検索していました。

そうすると、沖縄の在宅ワークを集約したサイトが出てきて、そこから良さそうな求人を見つけてタップすると、その求人を募集しているサイトに行きつくことができます。

仕事探しindeed(インディード)でも在宅ワークの求人をよく見かけます。

良かったら参考になさってくださいね。

在宅コールセンターの求人への応募方法や仕組みについて

在宅コールセンターの求人への応募方法は、それぞれの転職エージェントのインターネット上の応募フォームから、必要事項を記入し、必要であれば履歴書や職務経歴書等の書類を添付して応募します。

履歴書や職務経歴書などは、インターネットで検索すれば無料で定型フォームを使えるものがありますよ。

会社によっては、所定の定型フォームが用意されている場合もあります。

応募した後は、それぞれの会社から直接メール等で連絡があります。

会社によっては、会社説明会があったり、すぐに面接に進めたり、書類選考を通過した人だけが面接に進めたり、適性検査があったりと様々でした。

会社説明会も面接も適性検査も、web上で行うので、自宅にいながらすべてが完結するんですよ。

ですので、結果が出るのもとても早いです。

私は数社同時進行で応募していたのですが、今勤めている会社が面接直後に採用されたので、ここで働く事に決めました。

その他の会社も、1週間以内には結果の連絡があるという流れでした。

在宅コールセンターの面接や会社説明会

在宅コールセンターの面接や会社説明会は、ほとんどがzoom等のオンライン上で、カメラと音声を使って、自宅で行います。

zoomはPCやスマホどちらでも使えます。

PCを持っていない人もご安心くださいね。

zoomを使ったことが無いという人は不安に思うかもしれませんが、会社から返信のあった案内の通りにやってみたら、意外と簡単に使うことができるんですよ。

在宅コールセンター

在宅コールセンターに必要な機材

在宅コールセンターの面接で採用になると、必要な機材が送られてきます。

必要な機材は会社によって異なります。

私の場合は、デスクトップPCやヘッドセットが大きな段ボール箱に入って届きました。

PCやインターネットの接続は自分でやらなくてはいけません。

私はPCに詳しくないので、自分でセットアップできるのかとても不安でした。

でも、説明書に書いてある通りにやってみたら意外と短時間で接続することができました。

PCが苦手だなと思っている人でもできると思います。

在宅コールセンターに必要な6つの自宅の環境

在宅コールセンターは、自宅であればどこでもいいというわけではありません。

在宅コールセンターにあった、必要な自宅の環境が各会社で決められています。

①ドアの閉まる個室

在宅コールセンターは、ドアの閉まる個室が必要になります。

仕事で知った情報は家族であっても漏らしてはいけないし、パソコンの画面を見せてはいけないのです。

ですので、ドアが閉まって完全に隔離された個室が必要になるのです。

カーテンも閉めておかないといけません。

外部から情報を見られないようにするためです。

ワンルーム不可の求人も見たことがあります。

ワンルームで一人暮らしだったら、自分の他は誰もいないし、大きな個室になるような気もしますが、ダメなんですね。

在宅コールセンターは、個人情報を扱うため、仕事部屋に紙やペンの持込が禁止なんです。

ワンルームだとその区切りができないからダメなのかもしれませんね。

仕事部屋に本や漫画があってもNGなんですよ。

ワンルームでもカーテンや間仕切りをしたらOKという求人もありましたので、あくまでも、仕事をするだけの部屋を作らないといけないみたいです。

もちろん、お子様やペットが入ってくる環境もNGです。

②音について

在宅コールセンターなので、なるべく自宅や自宅周辺の音が入らないようにしなければなりません。

窓は必ず閉めて、カーテンも閉めます。

カーテンを閉めておくと遮音にもなるんです。

インターフォンも仕事をする間は切ります。

小学校の近くに住んでいますか、町内放送はあるか、など面接で会社によって確認されることは様々でした。

でも、完全に遮音は難しいですよね。

実際に在宅コールセンターで仕事をしていて、芝刈り機の音がしてきた、家具やエアコンの取り付け工事のためのドリル音が聞こえてくる等で、業務を続行して良いか相談していた人もいますよ。

③仕事用のデスクと椅子

在宅コールセンターは長時間座って仕事をすることになります。

デスクと椅子でお仕事をされることをおすすめします。

ずっと座っているので、腰が痛くなることがよくあります。

クッションなどで腰に負担をかけないようにする工夫も必要になってきますね。

座卓だと慣れていない方は、腰や肩が凝ってしまうかもしれません。

それに、座卓は不可で、あくまでもデスクと椅子を用意してくださいと指定している会社もありました。

④インターネット回線の速度

会社によって規定が様々です。

私の場合は、実際に自分のPCを有線でインターネットにつなげて、会社から送られてきたインターネット回線の速度を計るツールで計測し、その結果をメールで送りました。

インターネット回線の速度が遅い場合は、在宅勤務ではなく会社勤務になるという会社もありました。

マンションやアパート等の集合住宅では、インターネット回線を一括で契約しているところもありますよね。

他の住民が使い出す時間は、インターネット回線の速度が遅くなってしまい、在宅コールセンターで必要な速度を満たせないこともあるようです。

自分が仕事をしている間は、家族がインターネットを使うのは禁止という会社もありました。

⑤LANケーブルやルーターが必要

自宅ではWi-Fiを使っている人が多いと思いますが、在宅コールセンターのお仕事をする場合は、インターネットの接続を安定させるために、有線接続になります。

ですので、在宅コールセンターの仕事をするにあたり、LANケーブルを自費で購入しました。

⑥その他

会社によっては、PCや電話、ヘッドセットを自分で用意する必要があったり、有料でレンタルできるところなどもあるので、事前に求人情報や面接で確認しておいた方が良いです。

仕事を始める前に思わぬ出費があっては困りますよね。

まとめ

在宅コールセンターは、普通の主婦や特にスキルを持たない人でも働くことができるので、幅広い人が挑戦できる仕事です。

私が紹介した転職エージェントは、北は北海道から南は沖縄まで全国で募集がありました。

プログラミングができたり、Webデザインができたりとスキルがある人は、日本全国どこでも好きな場所で働くことができますよね。

在宅コールセンターも、引越しをしても続けることができ、日本全国どこでも仕事ができるんです。

転勤があったり、引越しの予定がある人にとっては、一から職探しをしなくても良いというメリットもあるのではないでしょうか。

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