沖縄で見られる珍しい花7選!

2021年1月4日

こんにちは、りさです。

沖縄はさすが南国!と言いたくなるように、一年中お花に出会うことができます。

ハイビスカスは冬でも元気よく咲いているんですよ!

沖縄の桜は1月下旬から花を咲かせますし、2月にはひまわり畑も見ることができます。

沖縄で生活をしていると、本土では見られないようなお花によく出会います。

私が珍しいなと思ったお花を7つ紹介したいと思います。

沖縄で見られる珍しい花7選!

沖縄では当たり前なのかもしれませんが、関西出身の私にとっては珍しい。

そんなお花を7つ紹介いたします。

1.ベンガルヤハズカズラ(ツンべルギア)

垂れ下がるように淡い青紫色のお花をたくさん咲かせます。

沖縄では涼しい時期の方がよく見かけるような気がしますが、お花の時期は長いです。

この写真は3月に撮影したものです。

お花がこぼれるように咲いていますよね。

中央分離帯の植え込みでもこのお花が植えてあるのを見たことがあります。

こんな上品なお花をそんなところに植えちゃうの?と心配になりましたが、元気に成長していました。

どこでも育つ強いお花なんですね。

2.ヒスイカズラ

まさに翡翠の石のようなエメラルドグリーンのお花です。

ぶどうの房にように垂れ下がって咲くお花は見事なものです。

沖縄では2月や3月といった涼しい時期に満開を迎えます。

この時期を過ぎると、翡翠色がどんどん薄くなっていき、お花が無くなっていきました。

このお花が風に揺られている姿は、とても神秘的です。

飲食店の庭先でも咲いているのを見たことはありますが、どこでも見られるお花というわけではありません。

確実に見ようと思うならば沖縄市にある「東南植物楽園」という植物園がおすすめです。

満開のヒスイカズラが長いトンネル状になって植えられているので、とても綺麗なんですよ。

3.デュランタ(タイワンレンギョウ)

初夏~夏に見かけて紫色の小さなお花をつける、見た目がとても涼しげなお花です。

この写真は公園で撮影したものなので、自生しているのかなと思っていました。

でも、北谷町のアメリカンビレッジで、プランタに植えられているのを見つけたので、園芸種なのかもしれないですね。

4.月桃(ゲットウ)

沖縄ではあちこちで群生しているので、沖縄の方にとってはとても身近なお花です。

初夏にスズランに似た可憐なお花をつけます。

沖縄では、この葉っぱにお餅を包んだムーチーという食べものがあります。

葉っぱの良い香りがお餅につくので、美味しいんですよ!

本土にある端午の節句で食べるちまきに似ています。

月桃の葉っぱには、抗菌作用や防虫作用があるんですよ。

5.フウリンブッソウゲ

ハイビスカスの一種で、風鈴に似たお花を下向きに咲かせます。

風に揺られる姿は、まさに風鈴そのものなんですよ!

いい音色が聞こえてきそうです。

沖縄の方に聞くと、昔はどこでもよく見かけたけれど、最近は見かけなくなったそうです。

南城市の琉球王国最高の聖地である斎場御嶽(せーふぁーうたき)で撮影した写真です。

6.ストレリチア(極楽鳥花)

鮮やかなオレンジ色と青色の組み合わせの南国カラーの目をひくお花です。

鳥の頭のような形をしているので、極楽鳥花とも呼ばれています。

本土ではお彼岸などの仏事や、生け花で使われていることが多いですよね。

沖縄では街中でも咲いているのを見かけることがあります。

沖縄県はストレリチアの出荷量が日本一で、主に南風原(はえばる)町で作られているんですよ。

7.オオゴチョウ

沖縄三大名花の一つである華やかなお花です。

あと2つは、デイゴとサンダンカです。

どのお花も真っ赤な色をしています。

花火のようにも見えますが、蝶が群れて舞う姿に似ているのでこの名前なのです。

これぞ南国と思わせるような明るい印象のお花ですよね。

まとめ

沖縄で見られる珍しいお花を7つ選んでみました。

ハイビスカスやブーゲンビリアといった沖縄を代表するお花以外にも、たくさんのお花がありますよね。

沖縄に来られた時には探してみてくださいね。

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