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【数量限定】復元中の首里城正殿の木材(端材)が無料でもらえる!

2024年1月14日

現在、復元中の首里城で、正殿を作る時に木材を加工した際に出る端材(はざい)を、無料でもらえるのをご存知でしょうか。

自分でハンコを押してカスタマイズできるので、世界でたった一つの沖縄土産になるんですよ!

首里城正殿の端材について紹介いたします。

首里城の端材はどこでもらえるの?

首里城正殿の端材が無料でもらえるのは、首里城公園の有料区域に入ってすぐにある、現在首里城を復元している「復元工事エリア」です。

首里城の端材はいつもらえるの?

毎日15時から配布しています。

土曜日の14時50分に到着しましたが、すでに20人位並んでいる方がいて、その後もどんどん列が長くなっていきました。

首里城の端材は、2023年11月からお試しで配布をして、本格的に配布をしだしたのが、2023年12月だそうです。

いつまで配布しているのか聞いてみましたが、端材が無くなったら終了になるため、期間限定になるようですね。

首里城の端材は何個もらえるの?

お一人様1個で、一日限定300個配布しています。

首里城の端材はどんなもの?

首里城正殿は2026年の完成に向けて作られています。

その建築には木材が使われており、正殿を支える柱や梁(はり)といった大切な部分には、国産のヒノキの木が使われております。

そのヒノキの木を加工する時に出た、端材を配布しているのです。

端材には3種類あります。

参考

コースター型

名札型

キューブ型

この3種類のどれか一つが、無料でもらえるのです。

コースター型が一番人気でした。

私も、コースター型を選びましたよ。

それぞれ木目が違うので、どれにしようか迷いますが、並んでいる人がいるため、あまり時間をかけて選んでいられません。

木目が綺麗な物をパパッと選びました。

ツレはキューブ型を選択し、木材を削った加工の跡がついている物を選んでおりました。

写真のキューブの上部の手前側に、木材を削った跡があるのが分かりますでしょうか。

そういう選び方もあるんですね。

首里城正殿を作っている時に出た端材なので、そういう物の方が味わい深いかもしれないです。

また、「端材のため、切りっぱなしの状態です。手を傷つけないよう気をつけて下さい。」という注意書きがあったのですが、思ったよりも綺麗に加工されているため、その心配は無いと思われます。

首里城の端材はハンコでカスタマイズできる

好きな型の端材を選んだら、数種類あるハンコを押すことが出来ます。

ハンコ押す個数に制限は無かったため、私は5個も押してきました。

最初に真ん中の「令和首里城復元」というハンコを押したら、スタンプのインクが足りなかったので、かすれてしまいました。

一発勝負のためやり直しが出来ないので、しっかりとインクをつけて、力を入れて押してくださいね。

その失敗があったので、その後に押した上部の左右にある龍のハンコや、下部の左右にある花のハンコは、インクをたっぷりつけて力強く押してきました。

ツレは、私が最初のハンコを押す時に、かすれて失敗しているのを見ていたので、インクをたっぷりつけて力強く押したようです。

すると、インクが多かったのか、少々にじんでしまったようです。

こういう失敗も、沖縄旅行の思い出になり、楽しいのではないかと思います。

端材を入れる袋をもらえるため、ハンコのインクがカバンの中で、他の物についてしまう心配が無いので嬉しかったです。

首里城の端材のお気に入りポイント

首里城の端材はヒノキの木のため、ものすごく香りが良くて癒されます。

ヒノキの木って、こんなに香りが強いんだと驚きました!

このまま袋に入れておけば、香りが無くなってしまう事は無いのでしょうかね。

袋に入れて、時々取り出しては、ヒノキの香りを思う存分堪能して、癒されたいと思います。

まとめ(2024年1月の情報)

現在、首里城では、復元中の首里城正殿の木材(端材)が無料で配布されております。

端材の配布についてまとめました。

首里城公園の有料区域「復元工事エリア」で、毎日15時に配布

お一人様1個で、一日限定300個

端材は3種類(コースター型・名札型・キューブ型)から選択できる

端材に数種類あるハンコを押してカスタマイズできる

端材はヒノキの木のため香りが良い

是非、この機会に首里城に行ってみてくださいね。

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